フラットシェアー事情
ロンドンにあるお勧めの日系の不動産エージェント
イギリスではキッチンやバスルームをシェアーしながら共同生活をする『フラットシェアー
』は学生だけではなく社会人の方々にも一般的な滞在スタイルです。
日本では一般的でないシステムのため最初は慣れないですが、他国のフラットメイトやイギリス人大家とシェアーすることにより英語を話す機会が増え、異文化が学べ世界中の方とお友達になれる機会があります。
フラットシェアーの場合、基本的に光熱費がお家賃に含まれていることがほとんどですので経済的であり、また毎月の予算を計画的に立てられるというメリットがあります。
ただ個人で探す場合は大家と直接交渉になりますので、英語力と交渉力、また不動産の契約の知識が必要になります。
英語やイギリスの不動産の知識に自身のない方、最初のフラット探しは日系のエージェントに申し込まれた方が良いと思います。
下記にいままでうわさがよかったエージェントをご紹介します。
サクラプロパティ
Head office : 110 Gloucester Avenue ,Primrose Hill London NW1 8HX
Tel : 0207-722-1076
Fax : 0207-691-7952
E-mail : info@sakuraproperty.co.uk
ウエッブサイト :www.sakuraproperty.co.uk
サクラプロパティの特徴
1.デポジットは弊社でお預かりします。
問題が起こった時に大家と学生の間の公平な第3者として弊社が扱いますので、言葉のバリアーなどがある学生の方にとっては安心です。
2.インベントリーチェック(備品目録)をご用意しております
デポジットが全額テナントさんに退去後返却されるためにオプションサービスとしてご用意しております。
これは弊社スタッフが入居に立ち会いインベントリーチェックリストを作成致します。細かな部分のお写真も撮りますので退去時にお部屋のコンディションが一目で分かります。またご入居に際して大家から英語で注意事項など説明されますが弊社スタッフが全て通訳をさせていただきます。(£80+税金)
また無料でインベントリーチェックリストをご入居が決まった方全員にお渡ししています。これは大家とテナントが直接スムーズにインベントリーチェックをしていただくためです。
3.業界でも低料金の手配料 家賃の一週間分+VAT
この料金は、基本的には、大家と学生の方との賃貸契約書を代行作成する作成料金です。
弊社がお部屋を紹介し大家とアポイントをとる手配料は無料です。従って納得のいくまでいくつでも無料でお部屋を見学していただくことができます。
入居後も弊社スタッフが日本語でお世話をさせていただきます。
4.弊社スタッフがすべての大家と面接し、物件を下見しています。
素性がはっきりしない大家、理不尽なことを要求する大家はその時点で弊社のスタンダードに合わない大家とみなしお客様に紹介することはありません。
5.弊社で大家と見学のアレンジをさせていただきます
お部屋の見学は、ご自分で行っていただきますが、お客様のご予定に合わせて効率的にお部屋を見ていただけるよう手配させていただいています。またオフイスまで事前にお越しいただける方は地図をお渡しし、物件までの行きかたを丁寧にアドバイスいたします。
6.ご入居後は定期的にテナントの皆様にアンケートを実施しております
テナントからの評判が良くない大家には注意を促します。態度が改善されない大家の物件はマーケットから外しています。
7.大家には物件のガスセーフティチェックを義務付けております
これは物件を借りる方が安全な環境でガスが使える証明になり、イギリスの法律で定められています。
8.お客様のご要望に臨機応変に対応します
お部屋でインターネットをしたい方が最近増えました。しかし気に入ったお部屋でインターネットが接続できない、または専用電話線をご自分で契約するため1年以下の短期滞在の場合ブロードバンドの契約ができないなど諸問題がありました。
弊社ではモーバイルモデムという持ち運びができるインターネットの端末のご紹介もさせていただいております。また日本語で案内させていただく提携会社をご紹介させていただいております。
9.短期の滞在もお問い合わせください
短期宿泊施設を扱う不動産屋が少ないため、短期滞在希望者の方はお家探しに苦労していませんでしたか?当社はロンドンのB&B から一人暮らしのタイプの物件まで幅広く取り扱っております。
フラットの見つけ方
ロンドンの生活に限らず、この"Accommadation(住まい)"というのは大変、注意と 慎重性が必要とされます。
なぜなら、異国で住むことすらストレスを感じるにもかかわらず、お家に戻っても、 一緒に生活する隣人がうるさくてゆっくりと一人の時間を楽しめないという事になる とますますストレスを感じるでしょうし、ホームシックにかかる可能性もあります。
また、それ以外にもこんなに悪い例が、この”住まい”には潜んでいます。
●一晩中、隣人が騒いで寝れない
●お風呂の湯が出ない、限られた時間しか使えない
●ラジエーター(部屋に取り付けられている暖房機)が暖かくない
●窓に隙間があって外からの風が入ってきて寒い
●冷蔵庫や食料庫の中の食べ物が無くなったり、使われている
●お部屋が汚い
●部屋に付けられている家具が壊れていて使えない
●TVライセンス(放送受信料)が支払われていない
●カウンシル税(住宅税)や電気、ガス、水道代は家賃と別になっている
●一般交通機関が家の近辺に無い
●実は危険なエリアだった
などなど
数えあげればキリがありませんが、この上の参考例を全てクリアしようと思う人は、 おそらくある程度の金額が家賃やら諸経費で必要となるでしょう。
それだけ、ここで の”住まい”には完璧かつ保障などはありません。
ですから、どこの部分なら自分な りに妥協できるのか、もしくは我慢してその他で楽しんだり満足するのは人それぞれ 個人の判断にお任せする部分になります。
☆家の探し方
大きく分けて3通りになります。
①新聞から不動産情報をみる
②ニュースエージョエンシーなどの張り紙をみる
③インターネットから検索する
④日系の不動産を通す。
①の新聞ですが、”Loot ”と呼ばれる不動産専用の新聞をニュースエージェンシー (街のあとこちで見かける売店)や”WH Smith”(本と文房具屋)などで購入 できます。
この新聞は、各エリアで発行される為、ロンドン北部に住みたいのに、ロンドン西部のお店で新聞を購入しても全く意味がありません。
住みたい土地に出向 き、毎週木曜発売のこの新聞を購入して、いろいろ調べてみましょう。
日系のフリーペーパーが、日本レストラン、日本食品店、ジャパンセンターにて、毎週、水曜日と木曜日に発行されますので、その中のクラシファイドで探す。
有名なフリーペーパーはニュースダイジェストや、ジャーニーがある。
②の張り紙ですが、ニュースエージェンシーで探す場合は、これもその土地まで出向 く必要があります。
なぜなら、この近辺に住む人たちが、余ったお部屋を貸すために 張り出すからです。もしくは、”JAPAN CENTRE(通称;ジャパセン)” や”ライスワイン”という日本食材店の中に情報交換のために設けられた掲示板があります。
ここでなら、ロンドンの東西南北のエリアをカバーしているため、歩き回る必要は無いかもしれません。
③のインターネットは、ロンドンの全域をカバーしていますし、”Loot”の新聞 と違い、毎日新しい情報を更新してくれてとても便利です。
また、あるサイトでは自分が”こんなお部屋で、お値段いくらぐらいの家を探しています”という逆投稿作戦 も可能です。
そうすると、部屋貸ししたい人たちから、自分の下にコンタクトしてきてくれます。
参考までに、家探しに役立つサイトを書いておきます。
www.loot.com
―s最新の情報がすぐに手に入る
www.moveflat.co.uk
―この3つの中では、ややお値段が高いかも
www.gumtree.com
―自分自身の希望を載せることができる。情報量も豊富
④大家との英語の交渉が苦手なかたはやはり日系の不動産を通すのが賢明である。
