International Graduates Scheme(IGS)
2007年5月1日以降に、英国の大学、あるいは、それに相当する、『British Open Univercity 』など政府が認める学術機関においてなんらかの科目で卒業した学生は、その後の一年間は英国でフルタイムで働くことが可能になった。
いままでは、学士号(Bachelors)のコースでは、医学、数学、機械といった限られた分野の卒業生にのみこのこの特典が与えられていたが、今年からは、学士号(BA),修士号(MA),博士号(PhD)の取得者すべてがこの恩恵にあづかることになった。
この一年間の職種は問われないが、必ずホームオフイスに申請して、滞在許可をとっておかなかければならない。これはワークパーミットとは関係がないので、働く職場が見つからなくても申請できるし、自営業者としても働くことができる。
この一年のあとは、更新が可能なビザではないので、うまく就職した雇用主が自分の実力を認めてくれて新たにワークパーミットを申請してくれれば、また英国に滞在、労働ができる可能性がある。
政府が認める学術機関はこちらのウエッブサイトで情報を得てください。
http://www.dfes.gov.uk/recognisedukdegrees/
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