フラットの見つけ方

ロンドンの生活に限らず、この"Accommadation(住まい)"というのは大変、注意と 慎重性が必要とされます。

なぜなら、異国で住むことすらストレスを感じるにもかかわらず、お家に戻っても、 一緒に生活する隣人がうるさくてゆっくりと一人の時間を楽しめないという事になる とますますストレスを感じるでしょうし、ホームシックにかかる可能性もあります。

また、それ以外にもこんなに悪い例が、この”住まい”には潜んでいます。
●一晩中、隣人が騒いで寝れない
●お風呂の湯が出ない、限られた時間しか使えない
●ラジエーター(部屋に取り付けられている暖房機)が暖かくない
●窓に隙間があって外からの風が入ってきて寒い
●冷蔵庫や食料庫の中の食べ物が無くなったり、使われている
●お部屋が汚い
●部屋に付けられている家具が壊れていて使えない
●TVライセンス(放送受信料)が支払われていない
●カウンシル税(住宅税)や電気、ガス、水道代は家賃と別になっている
●一般交通機関が家の近辺に無い
●実は危険なエリアだった
などなど

数えあげればキリがありませんが、この上の参考例を全てクリアしようと思う人は、 おそらくある程度の金額が家賃やら諸経費で必要となるでしょう。

それだけ、ここで の”住まい”には完璧かつ保障などはありません。

ですから、どこの部分なら自分な りに妥協できるのか、もしくは我慢してその他で楽しんだり満足するのは人それぞれ 個人の判断にお任せする部分になります。

☆家の探し方
大きく分けて3通りになります。

①新聞から不動産情報をみる
②ニュースエージョエンシーなどの張り紙をみる
③インターネットから検索する
④日系の不動産を通す。

①の新聞ですが、”Loot ”と呼ばれる不動産専用の新聞をニュースエージェンシー (街のあとこちで見かける売店)や”WH Smith”(本と文房具屋)などで購入 できます。

この新聞は、各エリアで発行される為、ロンドン北部に住みたいのに、ロンドン西部のお店で新聞を購入しても全く意味がありません。

住みたい土地に出向 き、毎週木曜発売のこの新聞を購入して、いろいろ調べてみましょう。

日系のフリーペーパーが、日本レストラン、日本食品店、ジャパンセンターにて、毎週、水曜日と木曜日に発行されますので、その中のクラシファイドで探す。

有名なフリーペーパーはニュースダイジェストや、ジャーニーがある。

②の張り紙ですが、ニュースエージェンシーで探す場合は、これもその土地まで出向 く必要があります。

なぜなら、この近辺に住む人たちが、余ったお部屋を貸すために 張り出すからです。もしくは、”JAPAN CENTRE(通称;ジャパセン)” や”ライスワイン”という日本食材店の中に情報交換のために設けられた掲示板があります。

ここでなら、ロンドンの東西南北のエリアをカバーしているため、歩き回る必要は無いかもしれません。

③のインターネットは、ロンドンの全域をカバーしていますし、”Loot”の新聞 と違い、毎日新しい情報を更新してくれてとても便利です。

また、あるサイトでは自分が”こんなお部屋で、お値段いくらぐらいの家を探しています”という逆投稿作戦 も可能です。

そうすると、部屋貸ししたい人たちから、自分の下にコンタクトしてきてくれます。
参考までに、家探しに役立つサイトを書いておきます。

www.loot.com
―s最新の情報がすぐに手に入る
www.moveflat.co.uk
―この3つの中では、ややお値段が高いかも
www.gumtree.com
―自分自身の希望を載せることができる。情報量も豊富

④大家との英語の交渉が苦手なかたはやはり日系の不動産を通すのが賢明である。
 


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