ロンドンから発信 イギリス生活情報サイト
イギリス生活のススメの管理人 トシです。
ロンドンには、1989年に来ましたので、早いもので今年で18年目になります。
旅行会社の転勤でロンドンに来てからずっと旅行のお客さまのお世話をしておりましたが、
1999年より、留学生の方のお世話をするようになりました。
わたしの長いイギリス滞在の経験を生かして、英語の勉強をしたい、イギリスを体験したいという方の
お手伝いをしたことはとてもやりがいがありました。
また、今まで何千人という方たちのお世話をしてそれとともに自分も成長していくというすばらしい体験
もできました。
この体験をもとにして、いままで質問があったこと、皆さんが疑問に思っていたことを、まとめて
これからのイギリス生活のヒントというか、参考になればと思いこのイギリス生活のススメを立ち上げました。
まだまだこのイギリス生活のススメは未完成ですが、これからも新しい情報をどんどん追加して、充実したイギリス生活情報を提供していきたいと思っています。
インフォメーション
イギリス地図

Journey planner Door to Door で所要時間、列車の時間、車での時間などを教えてくれる street map ホストファミリ先など、イギリスに来る前に探すのに便利なサイト
London tube map ロンドンの地下鉄のマップ。ここからダウンロードしてプリントアウトできる。
イギリス生活ガイド

ニュースダイジェスト ロンドンフリーペーパーの元祖
ジャーニー ロンドンで有名なフリーペーパー。旅行記など充実している。
ミックスビーロンドンで有名になったクラシファイド掲示板
ロンドン生活情報掲示板ニューヨークで成功した掲示板サイト
イギリス発日系旅行代理店
キップ屋ロンドンでも老舗のエージェント。親切なスタッフの対応がいい。
ジャパントラベルセンターピカデリーサーカスの近くで、ジャパンセンターの2階にある。
HIS日本でも有名な HISのロンドン支店。
ユーロジャパンホリデーズヨーロッパのホテルの手配,各種イギリス発のパッケージも扱う。
Euro Creative Tour ピカデリーサーカスから徒歩2分
JALパックロンドンJALのことならやはりJALパックにおまかせ。
ANA ロンドン今年で20周年をむかえたANA
イギリス鉄道情報
http://www.nationalrail.co.uk/ 列車のスケジュールを確認するのに便利
http://www.nationalrail.co.uk/ldb/livedepartures.asp 列車の運行状況がアップデートでわかる。
イギリス空港情報
新着記事
日本総領事館からのお知らせ 豚インフルエンザに伴う渡航情報
2009年4月28日
1.4月27日、世界保健機構(WHO)がメキシコにおいて発生した豚インフルエンザ・ウイルスは、持続的に人から人への感染が見られる状態になったとして、警戒レベルをフェーズ3からフェーズ4に引き上げました。こうした事態を受け、日本の外務省は、メキシコに対し「感染症危険情報」を発出し、メキシコへの渡航者に「不要不急の渡航を延期してください。」との危険情報を発出しました。詳細については、外務省海外安全ホームページにてご確認ください。http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
2.また、4月27日、英国外務省は、同省ホームページにてメキシコを含め新型インフルエンザ発生国の渡航情報を次のとおり掲載しています。http://www.fco.gov.uk/en/
(1)メキシコ
(イ)不要不急のメキシコへの渡航は差し控えてください。
(ロ)メキシコ居住者及び同国訪問中の方は、メキシコ滞在の必要性につきご検討ください。
(ハ)インフルエンザの感染を避けるために、引き続き現地における予防アドバイスに従ってください。
(2)米国
米国の特定地域において豚インフルエンザの人への感染が報告されています。米国疾病管理予防センターから最新の発生件数及び発生場所を確認すると共に、地元の報道にて今後の推移を注視してください。
(3)カナダ
カナダの特定地域において豚インフルエンザの人への感染が報告されています。カナダ公衆衛生庁から最新の発生件数及び発生場所を確認すると共に、地元の報道にて今後の推移を注視してください。
豚インフルエンザに関する情報を当館ホームページに掲載しておりますのでご利用ください。
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/birdflu.html
Oxford club London (日英交流パーティ)
OxfordclubLondon は、2003年7月に創設された、英語と日本語のランゲージ・エクスチェンジを目的とした集まりを運営する非営利組織です。毎週木曜日にOxford Streetのすぐ近く(←クラブの名前はここからきています)にあるパブに集い、会話を楽しんでいます。
2007年11月よりマリルボーンにある大きなプライベートルームに引越しました。貸切の会場ですので、落ち着いて交流を楽しんでいます。
★★毎月第二木曜日は、「シングルス・パーティ」をテーマとしたイベントになります。2008年11月13日、12月11日、2008年1月8日、2月12日、3月12日...そのほかの週は「ランゲージエクスチェンジ」を目的としたイベントです★★
パーティに参加されるのは、日本語を勉強している英国人、日本に関心のある英国人やその他の国の方たち、日本をはじめ各国からの旅行者、ロンドン留学をしている日本人学生、ロンドンで仕事をされている日本人の方たちなどです。
フレンドリーな雰囲気のパーティですので、おひとりでも気軽に参加していただけます。人数、メンバーは固定されておりませんが、毎週40人くらいの方に参加して頂いています.
日本総領事館からのお知らせ 消費者トラブルの相談 2008年6月18日
1.当館には、在留邦人の方から様々な御相談が寄せられておりますが、最近は、商品やサービスの購入、インターネット上での取引、各種スクールや習い事の授業料支払い、住居の賃貸契約等の際のトラブルやクレジットカード等の不正使用に関する御相談が多く寄せられております。
2.これらのトラブルに巻き込まれないためには、信頼できる相手からサービス等の提供を受けることや、相手を十分に調べた上で取引を行うことが求められます。こうした消費者トラブルの案件は、契約時に冷静さを欠いていることもあり、後になって考えると、どうしてこのような契約してしまったんだろうと後悔することも少なくありません。事前にトラブルを防ぐためには、即断することなく、必要に応じて、第三者の意見を聴いてから判断することも考えられます。
3.しかし、どんなに注意していても、結果としてトラブルに巻き込まれることはあり得ます。実際にトラブルに直面しお困りの場合、当館にご相談頂ければ、相談内容に応じ、英国内の適切な相談先のご案内や解決方法のアドバイスを行います。また、当館のホームページには、各種相談先を掲載しておりますので、こちら(www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/taizai.html)を御活用ください。
4.英国における消費者保護を担っている団体としては、Trading Standards(www.tradingstandards.gov.uk)があります。Trading Standardsは、各カウンシルに設置されており、次のようなサービスを提供しています。
(1)解決方法のアドバイス
(2)法的なアドバイス
(3)クレームレターの作成支援
5.上記のような公的機関からアドバイスを受けることも意義がありますが、その場合、基本的には、個人の名前で、相手方との交渉や裁判を起こすことになります。事案によっては、かえって、より深刻なトラブルに巻き込まれることになる可能性もあります。損害の多寡にかかわらず、事態の悪化を避けるという観点からも、必要に応じて、弁護士に相談し、弁護士を代理人として対応することをご検討ください。当館では、日本語で対応可能な弁護士も紹介しております。
6.他方、御相談の中には、悪徳商法や詐欺まがいの手口による被害もあります。
このような場合、被害に遭った方が、地元の警察や関係当局に通報していただくことが重要ですが、当地邦人社会に広く被害が認められるような事案では、当館としても当地警察等に連絡しつつ、情報収集に努めていますので、当館にも御相談ください。
御相談・報告のあった情報は、個人が特定できない形で、在留邦人の方への注意喚起に利用させていただきます。
在留邦人の被害情報(詐欺)2008年6月17日
1.最近、ロンドン市中心部において、複数の邦人旅行者が下記の手口による詐欺の被害に遭ったとの報告がありましたので、ご注意ください。
(1)犯罪の手口
(イ)旅行者風の人物(一見イタリア人風)が地図をもって質問をしてくる。
(ロ)これに応じていると、警察官(私服)と称する二人組みが現れ、偽造の警察IDを見せた上で、旅行者風の人物が尋問を受ける。同人は、偽警察官にIDやクレジットカードを見せ、暗証番号を伝える。偽警察官は、無線機を使いどこかに確認をとる。
(ハ)次に、偽警察官は被害者の邦人に対し、ID及び所持しているすべてのクレジットカードの提示を求め、さらにカードの暗証番号を聞いてくる。正確な番号を言わないと警察署へ連れて行くと高圧的になる。
(ニ)偽警察官は、無線機でどこかに連絡をした後、カード類を返却するが、1~2枚を気づかれないように抜き取り、立ち去る。
(ホ)数十分以内にそのカードが不正使用される。
(2)対策
(イ)見知らぬ人物が近づいてきた場合には、可能な限りかかわり合わないようにする。また、人気のない場所には絶対に付いて行かない。
(ロ)警察官が、クレジットカードの提示を求めたり、暗証番号を聞くことはありませんので、不審に感じられた場合には、周囲にいる人に助けを求める。
(ハ)本件犯罪に巻き込まれた場合には、速やかに警察へ通報するとともに、カードの停止措置を行う。
ロンドン市内の無料の無線ランがあるカフェ2(最寄駅は、Picadilly circus)
Apostrophe
16 Regent street
Mayfair, London SW1 4PT
TEL 020 7930 9922
http://www.apostropheuk.com/
マップはこちらから
市内に10数店舗がある、チェーン店です。このRegent street 店は、日系の免税店のロンドン三越の横にあります。フレンチ系のカフェらしく、サンドイッチとかスイーツがおいしいです。カフェもスタバをしのぐくらいおいしい。
またラップトップのコンピュウターをもっていけば、彼らの無線ランが無料で使用できる。ただし、電源が少ないので、バッテリーをフルにしていった方がいいでしょう。
ちなみに2008年3月現在のパスワードは 『98765abcde』です。
世界対応のソフトバンク ケータイモニター募集のお知らせ
日本からイギリスに持ってくる携帯電話で便利なのが、ソフトバンクとドコモの携帯です。AUは残念ながらローミングの費用も高いのオススメしません。 いつも学生の方と確認しているのですが、皆さん必ずどちらかの携帯をもっています。
もしこれからソフトバンクの携帯をと考えている方は是非このキャンペーンに応募してみてはどうでしょう
ソフトバンクモバイルでは、2008年3月1日(土)~4月30日(水)の期間で「世界対応ケータイモニター募集」を開始いたします。
詳細
リンクページ:世界対応ケータイモニター募集!ソフトバンク!
ソフトバンクモバイルの世界対応ケータイを1年間モニターとしてご利用頂き、
世界中で利用可能なソフトバンクモバイルを体験いただくものになります。
【対象となるお客さま】
以下の条件を全て満たすお客様でモニター規約に同意された場合に限り、自動
的に適用となります
・上記リンクページからソフトバンクオンラインショップにて、新規ご契約を
いただいていること
・新スーパーボーナス契約にて世界対応ケータイをご購入いただいていること
・ホワイトプランにご加入いただいていること
・個人名義にてご契約いただいていること
※ ご契約名義1名義につき、1回線のみの適用となります。
【モニター受付期間】
2008年3月1日(土)~4月30日(水)(日本時間)
【無料適用期間】
ご契約された請求月を1ヶ月目として、請求月単位で13ヶ月の適用となります。
【利用料金の無料について】
同一請求月内に日本国内でのご利用があった場合に限り、その請求月に海外で
ご利用になられたSMS、メール[S!メール(MMS)]、ウェブ[Yahoo!ケータイ
(PCサイトブラウザを含む)]のご利用料金が無料となります。
安全・テロ情報 レイプ被害情報 2008年3月7日
1.当国内務省の統計によれば、年間13,780件(2006-2007England 及びWales)のレイプ事件が発生しています。また、2007年において日本人の被害が数件あったとの情報もあります。
「私は無関係。私は大丈夫。」という意識を捨てて、危険性について認識しましょう。
男女共にレイプ事件は次のような人との間や場所で起こりやすいとの統計があります。
●パブやクラブで知り合った人
お酒が入ると無防備になりがちです。
●大家やフラットメイト
大家や同居人がどのような人物か、きちんと見極めてから入居を判断しましょう。
(フラット見学の際も不動産屋を通す、複数人数で行く等十分な注意が必要です。)
*多くの性犯罪が、(見ず知らずの者ではなく)被害者と何らかの面識がある者によって行われています。
●人気のない公園や道
基本的に夜道は歩かない。避けられない場合はタクシーやナイトバス等の安全な交通手段を使いましょう。*子供が被害者になることもあります。注意をしてください。
2.もしも事件に巻き込まれてしまったら…。
もし被害にあわれれば、お一人で悩まず、下記の組織、団体に相談されることをおすすめします。
(1)警察へ連絡。
緊急に助けが必要な場合、999番通報をしてください。また、事後、警察への通報を望む場合、999番通号のほか、最寄りの警察署を直接訪れても良いですし、英警視庁には性犯罪を専門に取り扱うSapphire Unitという部署を持つ警察署が多数ありますので、そちらに相談することも有効です。Sapphire Unitの連絡先は下記サイトで見つけられます。
http://www.met.police.uk/sapphire/find_team.htm
(2)警察への連絡はためらわれるが、何らかの支援を受けたい方は、被害者支援団体の支援を受けることができます。The Havensは、ロンドン警視庁とNHSが支援するレイプ被害者援護団体です。The Havensは被害者の意向を尊重しますので、被害者の同意なし警察への通報は行いません。また、日本語通訳の用意も可能であり、次のようなサービスが原則無料で受けられます。
●性病検査
●心のカウンセリング
●希望があれば、被害者に代わり事件を警察へ届け出ます。
●信用できる堕胎施設を紹介します。(但し、堕胎費用は有料です。)
連絡先:Haven - Paddington
St Marys Hospital, Praed Street, London
Tel:020 7886 1101
http://www.thehavens.org.uk/index.htm
また、Victim Supportなどの犯罪被害者支援団体が全国にあります。Victim Supportについては下記サイトをご参照ください。
http://www.victimsupport.org.uk/vs_england_wales/coping_with_crime/specific_crimes/rape.php
(3)総領事館でも相談をお受けしています。
当館では被害者の許可無しに、情報を外部に開示することは致しません。
JAL カード
どのクレジットカードをもってきたらいいですか?ときかれますが、特典が実際とても便利なオプションがあるクレジットカードがいいと思います。
旅行をよくされる方でしたら、やはりJALカードが一番お得だと思います。
JALカードを利用すると、旅行したときにJALを使用すれば、マイルがどんどんたまるし、このカードで買い物をしたときもマイルがたまっていくので、気がついたときには、特典航空券が購入できたり、国際線アップグレートを特典をうけたり(ロンドンまでは12時間なので、このアップグレードとても助かります)
また、提携特典航空券は、ブリティッシュエアウエイズ、イベリア航空、エールフランス航空、などヨーロッパでも大手の航空会社が加盟しているので、ヨーロッパ内もマイルがたまれば、特典航空券がゲットできる可能性もありますね。
詳しくはこちらをご覧くださいね。
JALカード詳細
在留邦人の被害情報(強盗、空き巣) 2008年2月26日
1.被害情報
(1)当館に対し、昨年11月に発生した4件の路上強盗事件については、12月5日付けで注意をお願いしたところ(詳しくはこちら http://www.uk.emb-apan.go.jp/jp/consulate/19_12_05_rojougoto.htmlですが、その後、同11月を含め最近4ヶ月間に、ロンドン西部のアクトン及びイーリング地域にお住まいの在留邦人の方から次の被害報告がありました。
・住居侵入による強盗1件
・住居侵入による窃盗3件(うち1件は、居住者が在宅)
(2)上記強盗事件は、複数の犯人による犯行であり、被害者の方は、犯人より暴行を受けて怪我をされています。
(3)当館から担当の警察に照会したところ、同地域では、住居侵入による窃盗(Burglary)が多発している。また、最近は、開いている窓ガラスから侵入するようなタイプではなく、ドアや窓ガラスを壊したり、こじ開ける等の手段で侵入する手口が多くなっているため、厳重な防犯対策が必要である旨の説明がありましたので、下記防犯対策等を参考にご注意ください。
2.防犯対策
(1)ロンドンの警察では、各地区ごとにSafer Neighbourhoods Teamを配置しており、防犯のアドバイス等に応じています。
お住まいを担当するTeamを探すには、下記のサイトへ。
http://www.met.police.uk/saferneighbourhoods/
各地区ごとの犯罪状況を知るには、下記のサイトへ。
http://www.met.police.uk/crimefigures/index.php
(2)住居侵入に関する犯罪には、防犯アラームの設置及び適切な使用が有効であるとされています。特に、就寝中等在宅時における住居への侵入犯に対しては、次のような対策を参考にして下さい。
・ 防犯アラームは、警察への通報がなされる契約とする。
・ 在宅時でも、防犯アラームをONにしておく。(例:2階建て住居では、就寝中は1階のみセンサーをONとする。)
・ 予め家族で退避する部屋を決めておき、部屋の内側から施錠出来るように整備し、いざという時には、その部屋に逃げ込み、警察の到着を待つ。又は携帯等で外部へ助けを求める。
なお、防犯アラームについては、次のサイトを参考にしてください。
http://www.met.police.uk/crimeprevention/alarms.htm
(3)家を留守にする場合は、次の防犯対策を心掛けてください。
通りに面したゲートを閉める。
侵入が容易な窓を閉める。
はしごは安易に庭などに置かない。
郵便受けや玄関マット下に玄関扉の鍵を置かない。鍵には名前、住所等を書かない。
外部から見える場所に貴重品を置かない。
旅行に出かける際は、留守を察知されないよう、新聞、牛乳等の配達を停止したり、近所の人に駐車場を使用させる。
帰宅時に家の様子がおかしいと感じられた場合は、家の中での鉢合わせを避けるため、すぐに中に入らず、近隣や警察に助けを求める。
オススメのベトナムレストラン (Soho)
Vietnamese Restaurant
34-36 Wardour street
London W1D 6QT
Tel:020 7494 2592
マップはこちらから
中華で有名なソーホーの中にある、ベトナム系の中華レストラン。
Seafood noodle soup( シーフードラーメン)ラーメンといっても日本でいうきしめんみたいなひらべったい麺であるが出しのきいたスープととてもあう。別小皿に、コリアンダーともやしと唐辛子がついてきて自分の好みでラーメンにいれる。また春巻きは、あげたのではなくベトナム独特の生春巻きがとてもおいしい。ラーメン大盛りで5.90ポンド。
私はここの常連です。(笑)


