子供も楽しめるミュージカル
ライオンキング (Disney's The Lion King) Lyceum Theatre
ディズニー映画「ライオンキング」のミュージカル版。1999年にオープンして以来、大入りを続けている。
ステージは、忠臣ヒヒ、ラフィキが動物たちを呼ぶ歌で始まり、ライオンキングムファサが生まれたばかりの息子シンバを高々と上げ動物たちに披露するところからはじまる。そのあと観客席を通って、動物たちががステージに集まる、感動的な幕開け。
王子ライオン、シンバの冒険、友情、叔父ライオンとの戦い、そして動物たちの尊敬を受けて百獣の王となる感動的ストーリー。
音楽はミュージカルとしてはとても少ない全12曲のうち5曲はアフリカ音楽が使われている。エルトン・ジョンとティム・ライスのポップな音楽が壮大なジャングルの雰囲気をかもしだしている
メリーポピンズ (Mary Poppins) Prince Edward Theatre
ジュリー・アンドリュースの素敵なメリー ポピンズが素敵だった196年の大ヒット映画をキャメロン・マッキントッシュとディズニーによりミュージカルになった。
どんな家庭教師も逃げ出してしまうジェーンとマイケル姉弟の前に現れた厳しくかつ優しい美女、メアリー・ポピンズは家政婦として働いているが、子供たちだけでなくバンクス家の夫婦までも虜にしていく・・・。
イギリスの古典とディズニーの世界が融合した驚きの舞台と、バレエ(白鳥の湖)で有名なマシュー・ボーンの振付けで話題騒然。舞台美術と衣装はボブ・クローリー(演劇やミュージカル「回転木馬」「アイーダ」で有名)
サウンドオブミュージック(The Sound of Music)
舞台は、オーストリア、ザルツブルグの修道院。
アルプスの大自然の中で育った歌が大好きな見習い修道女 マリアが、退役軍人トラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師となるところから、ストーリーが進む。
作曲 リチャード ロジャースで作詞 オスカーハマースタイン2世の2人3脚ですばらしい曲ができあがり一世を風靡する。
有名な主要曲は以下のとおり
The Sound of Music
Maria
My Favourite Things
Do-Re-Mi, Edelweiss
Climb Every Mountain,
Sixteen Going on Seventeen
The Lonely Goatherd
オペラ座の怪人 (The Phantom of the Opera) Her Majestys Theatre
豪華な衣装や舞台装置を使った壮大なミュージカルとして、1986年10月9日にロンドンで初演され、すでに今年で21年のロングラン公演記録を現在も更新している。
19世紀半ばのパリ・オペラ座では、“オペラ座の怪人”の仕業とされる、謎めいた事件が続発していたため、歌姫カルロッタが出演を拒ばんだので、代わりに出演する若い歌手クリスティンは、自分の楽屋の裏から聞こえる『天使の声』の指導で歌唱力を付け大成功するところから話が進んでいく。
しかしクリスティーヌがオペラ座のパトロンであるラウル子爵を愛しているとわかるや、嫉妬に火がつきついに地下の世界からその姿を現し、数々の恐ろしい災難を劇場にもたらす。
ミュージカル ウイキッド (Wicked the Musical)
物語は、「オズの魔法使い」の国が舞台となっていて、ドロシーがオズの国に迷い込むずっと前に起こったふたりの魔女の出会いのストーリーです。
一人は、緑の肌をもち、賢く激しい気性をもつエルファバ、もう一人は美しく野心家のグリンダが“西の悪い魔女”“善い魔女グリンダ”になるまでの、対立、認め合いを通して強く友情を結んでいくストーリー。
またストーリもすばらしいですが、舞台に設置される小型飛行機の大きさの金属でできたドラゴン、空をとぶサルなどブロードウエイらしいゴージャスな舞台も見ものです。






