ダンスが中心のミュージカル
ヘアースプレー (Hair spray) ShaftesburyTheatre
カルト・ムービーの巨匠ジョン・ウォーターズ監督の同名映画(1988年)を舞台化したミュージカル作品。
チビでデブ、でもダンスだけがとりえの高校生トレーシーが、人気のローカルダンス番組”コニーコリンズショウ”に出演するという夢が叶い、スターへの階段をのぼっていく。
60年代のポップな音楽とダンスが楽しめるミュージカル
ビリー エリオット ザ ミュージカル (Billy Elliot) Victoria Palace Theatre
イギリス北部の貧しい地域出身の少年ビリーが、王立のロイヤルバレエスクールをめざし奮闘する姿を描きヒットした映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版。
なんとリー・ホール脚本&スティーブン・ダルドリー監督の「リトル・ダンサー」を、同じコンビの脚本と演出、エルトン・ジョンの作曲で 舞台化したミュージカルということで、最高のできといわれている。
舞台にでてくるビリーやその仲間たち(親友のマイケル、ダンス教師の娘デビー)も、映画と同様に 歌、ダンス、演技もすばらしく観客を圧倒する感動のミュージカル
ダーティダンシング (Dirty Dancing) Aldwych Theatre
2004年にシドニーで初演され、ロンドン ウエストエンドでも大ヒットしている。
1987年に公開された青春映画をもとにしたミュージカル作品で、1960年代のアメリカを舞台に、避暑地にやってきた少女とダンス教師の恋を描く。
主演はオリジナル・キャストで、シドニー・ダンス・カンパニーの看板ダンサーのジョセフ・ブラウンが演じる。
The Time Of My Life, Hungry Eyes, Hey Baby and Do You Love Me?などの名曲もとても有名で楽しめます。
シカゴ (Chicago) Cambridge Theatre
1975年にブロードウエイで ボブフォッシの振り付け演出によって初演大ヒットしたミュージカルのコンサート版、フォッシの振り付け集大成として作られた。
ミュージカルといえば、豪華絢爛なセットに衣裳をまとったイメージだが%
キャバレー (Cabaret) Lyric Theatre
ヒトラー政権の台頭へと向かう時代を背景に、ベルリンのキャバレー「キット・カット・クラブ」のデカダンなショーと、歌姫サラと作家志望のアメリカ人クリフをはじめとする人々の恋物語を、絶妙な構成で描く傑作ミュージカル。





