英国ならでは、ウエストエンドのロンドンミュージカル最新情報をご紹介!
ロンドンのミュージカルは、オペラほど、気取っていなく、大人から子供まで楽しめるし、英語がわからなくても、充分に楽しむことができますヨ。
ロンドンのミュージカルは、ウエスト・エンドという、セントラル・ロンドン内に位置する一区域、またはその地域にある劇場群のなかにまとまっています。
「シアターランド」ともいわれるこの場所では、年間を通していろんなミュージカルがいつも上演されており、世界中から大勢の演劇ファンたち、観光客たちが観劇にやってきます。
私は、在英18年ですが、10年以上のロングランのミュージカルがも多いので、街にでたときにまだ上演されている『オペラ座の怪人』の看板をみかけて、10年以上も前に観にいったことを思い出し、ミュージカルの長い歴史に驚きを隠すことができません。
これからも時間がある限り、新しいミュージカルも観にいき、皆さんにもいろいろとご紹介できたらと思ってこのサイトを開設しました。
当サイトはYahoo Japan(ヤフージャパン)カテゴリーに登録されています。
ミュージカルチケット購入方法
日本でロンドンのミュージカルチケットを手配する
ロンドンに到着してからだと、ミュージカルチケットを購入する時間がない。ロンドンまで来たのに、満席で希望のミュージカルが見ることができなかったらどうしよう。到着するまで不安が多い方は是非日本で購入しておこう。
ちなみに、海外でエンターティメント、スポーツ観戦したい方にチケッティングサービスを提供している
ワールドチケットぴあなどがいいと思います。
英語でインターネット経由で予約する
http://www.ticketmaster.co.uk/
日本でいうとピアと同じように、イギリスでは超有名な、優良チケットエージェンシーサイト。
ミュージカルだけではなく、ロック、ポップコンサート、サッカーのチケットなど、幅広くチケットの予約を扱っている。
http://www.officiallondontheatre.co.uk/
ロンドンのオフイシャルシアターサイトです。ロンドンでの劇、ミュージカル、オペラ、ダンス、バレエ、コメディショーなどの詳しい内容の情報が見れます。ここからもちろん予約もできますので、お薦めです。
http://www.albemarle-london.com/
すでに見たい演劇とかコンサートがわかっているひとには、すぐに予約の画面にはいれるのでいいです。
ロンドンの日系の旅行会社で予約する。
日本語が使えるので、問題なくミュージカルのチケットを予約することができる。ただし、券面額に手数料がかかる。
みゅうロンドン
ショッピングモール (Colonnade Walk)内 Unit 8, Colonnade Walk,
所在地:123 Buckingham Palace Road, Victoria SW1
最寄りの地下鉄駅: Victoria(ビクトリア駅)
電話 020 7630 5666
メール mic@miki.co.uk
営業時間:08:00~19:00年中無休(12月25日を除く)
JTBマイバスロンドン
所在地:ロンドン三越地下1階、Dorland House,14-20 Regent Street London SW1Y 4PH
最寄りの地下鉄駅:Piccadilly Circus(ピカデリーサーカス駅)
電話:+44-20-7976-1191 / ファックス:+44-20-7976-1192
営業時間:10:00~18:30(日曜営業10:30~16:30 電話受付10:00~18:30)
レスタースクエアの tkts (Half Price Theatre Ticket Booth)
Leister square 駅から歩いてすぐの場所に、オフイシャルなディスカウントチケットオフイスtktsがあります。特別見たい演目があるわけではないけれども、当日にチケットが安くとりたいと行く方にはお薦めです。たとえば、このサイトがこのtkts の本日のディスカウントチケットの情報です。
ただし、人気のある演目もtktsで、割引で購入できる確率もありますので、滞在期間が長い人は根気よくチェックされるのがいいでしょう。
電子掲示板などでチケット購入が可能なミュージカルとチケット価格を確認して、窓口で購入する。
チケットは通常、正規価格のハーフプライスで購入が可能で、手数料が2.50ポンドかかる。
支払いは、現金(ポンドもしくはユーロ)、クレジットカード、デビッドカードとなり、トラベラーズチェックは受け付けられていないので注意。また、席は選ぶことができない。
tkts
場所 Leiceter Square(Picadilly line)
営業時間 月曜日ー土曜日 10時から19時
日曜日 12時から15時
本日のデイスカウントミュージカルチケット情報
周りにもたくさんのチケットオフイスがあるが、正式なオフイスはココだけ。
オフイスの横に当日に出るミュージカルの名前が張り出されている。
通常は、ここに張り出されてあるミュージカルは半額で購入できるが、半額で購入できないミュージカルに関しては、25% discount とかFull price と書いてあるので、注意して確認しましょう。
ロンドンの各劇場窓口で購入する
各ミュージカル劇場の窓口 Box office にいけば、前売り券用の窓口と当日券用の窓口があるので
自分の希望でミュージカルチケットを購入する。
通常窓口では、Seating Plan といって座席のマップを見ながら、予約をすることができる。
手数料は通常はかからないので、券面額で購入できる。
ロンドンミュージカル紹介
ロードオブザキング (The Lord of the kings) Theatre Royal Drury Lane
2006年よりカナダ、トロントにて上演されているロードオブザリングス(邦題:指輪物語)が、世界で2ヵ所目で遂にロンドンへ!魔法の指輪を託されたフロドはその秘密を探す旅に出る。
3部作のストーリーは約3時間に凝縮され迫力は映画そのまま。
70人以上の俳優および、キャストで大スペクタクルな見事な舞台や照明効果にも大変注目なミュージカルです。
レミゼラブル (Les Miserables) Quees Theatre
原作はフランス文学の名作、ビクトル・ユーゴーの「ああ無情」、貧困にあえぐ市民達が反政府運動を行う19世紀のフランスが舞台。
たった一切れのパンを盗んだ罪で19年間投獄されていた主人公ジャン・バルジャンの波乱万丈な人生を追いながら人間性の善悪を問うストーリー。
仮釈放から8年後、市長となったジャン・バルジャンが助けた、女工フォンティーヌ、その娘でジャンバルジャンの養女となるコゼットと恋人の学生マリウス、そしてマリウスに恋するエポニーヌなど、当時の学生動乱時代の大きな渦に巻き込まれる人々の人生を描く。
ライオンキング (Disney's The Lion King) Lyceum Theatre
ディズニー映画「ライオンキング」のミュージカル版。1999年にオープンして以来、大入りを続けている。
ステージは、忠臣ヒヒ、ラフィキが動物たちを呼ぶ歌で始まり、ライオンキングムファサが生まれたばかりの息子シンバを高々と上げ動物たちに披露するところからはじまる。そのあと観客席を通って、動物たちががステージに集まる、感動的な幕開け。
王子ライオン、シンバの冒険、友情、叔父ライオンとの戦い、そして動物たちの尊敬を受けて百獣の王となる感動的ストーリー。
音楽はミュージカルとしてはとても少ない全12曲のうち5曲はアフリカ音楽が使われている。エルトン・ジョンとティム・ライスのポップな音楽が壮大なジャングルの雰囲気をかもしだしている
メリーポピンズ (Mary Poppins) Prince Edward Theatre
ジュリー・アンドリュースの素敵なメリー ポピンズが素敵だった196年の大ヒット映画をキャメロン・マッキントッシュとディズニーによりミュージカルになった。
どんな家庭教師も逃げ出してしまうジェーンとマイケル姉弟の前に現れた厳しくかつ優しい美女、メアリー・ポピンズは家政婦として働いているが、子供たちだけでなくバンクス家の夫婦までも虜にしていく・・・。
イギリスの古典とディズニーの世界が融合した驚きの舞台と、バレエ(白鳥の湖)で有名なマシュー・ボーンの振付けで話題騒然。舞台美術と衣装はボブ・クローリー(演劇やミュージカル「回転木馬」「アイーダ」で有名)
マンマミーア (Mamma Mia!) Price of Wales Theatre
1970年代に3億5千万舞ものレコードを売ったスウエーデンのアバのヒット曲22曲を使って演じられるミュージカル。
ホテルを営むシングルマザーのドナはエーゲ海の小島で暮らしている。
その娘ソフィはある日母親の昔の日記から、自分の母親と親密だった男友達3人(建築家サム、旅行ライターのビル、英国銀行勤務のハリー)を内緒で結婚式に招待していたら、全員が出席となり大喜びするソフィ。
何も知らずにいたドナは、突然現れた20年前のボーイフレンド達を前にパニックに。アバのヒット曲が絶妙のタイミングでちりばめられたロマンティック・コメディ
ヘアースプレー (Hair spray) ShaftesburyTheatre
カルト・ムービーの巨匠ジョン・ウォーターズ監督の同名映画(1988年)を舞台化したミュージカル作品。
チビでデブ、でもダンスだけがとりえの高校生トレーシーが、人気のローカルダンス番組”コニーコリンズショウ”に出演するという夢が叶い、スターへの階段をのぼっていく。
60年代のポップな音楽とダンスが楽しめるミュージカル
ブラッドブラザーズ (Blood Brothers) Phoenix Theatre
経済的余裕がないミセスジョンストンは生まれたばかりの双子の一人を養子にだすというストーリからはじまる英国北部の港町リバプールが舞台となるミュージカル。
貧しい実母に育てられたミッキーと、裕福な上流家庭に引き取られたエドワードはお互いの存在を知らぬまま成長するが、ある日偶然街で出会いたちまち意気投合し親友となる。
しかし2人が同じ女性を愛し始めるところから暗雲が立ち込め、やがて悲しい出生の秘密も暴かれていく。今年で16年目を迎えるロングランミュージカル。
ビリー エリオット ザ ミュージカル (Billy Elliot) Victoria Palace Theatre
イギリス北部の貧しい地域出身の少年ビリーが、王立のロイヤルバレエスクールをめざし奮闘する姿を描きヒットした映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版。
なんとリー・ホール脚本&スティーブン・ダルドリー監督の「リトル・ダンサー」を、同じコンビの脚本と演出、エルトン・ジョンの作曲で 舞台化したミュージカルということで、最高のできといわれている。
舞台にでてくるビリーやその仲間たち(親友のマイケル、ダンス教師の娘デビー)も、映画と同様に 歌、ダンス、演技もすばらしく観客を圧倒する感動のミュージカル
ダーティダンシング (Dirty Dancing) Aldwych Theatre
2004年にシドニーで初演され、ロンドン ウエストエンドでも大ヒットしている。
1987年に公開された青春映画をもとにしたミュージカル作品で、1960年代のアメリカを舞台に、避暑地にやってきた少女とダンス教師の恋を描く。
主演はオリジナル・キャストで、シドニー・ダンス・カンパニーの看板ダンサーのジョセフ・ブラウンが演じる。
The Time Of My Life, Hungry Eyes, Hey Baby and Do You Love Me?などの名曲もとても有名で楽しめます。
シカゴ (Chicago) Cambridge Theatre
1975年にブロードウエイで ボブフォッシの振り付け演出によって初演大ヒットしたミュージカルのコンサート版、フォッシの振り付け集大成として作られた。
ミュージカルといえば、豪華絢爛なセットに衣裳をまとったイメージだが%





