熊野速玉大社
世界遺産に登録された紀伊山地霊場と参詣道にある熊野速玉大社 (くまのはやたまたいしゃ)
熊野三山(くまのさんざん)は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三つの神社の総称です。熊野三山の名前からもわかる通り、仏教的要素が強い神社です。
2004年に、「紀伊山地の霊場と参詣道」として、高野山などとともにユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社である。
熊野速玉大神は伊邪那岐神とされ、熊野夫須美大神は伊邪那美神とされるが、もともとは近隣の神倉山の磐座に祀られていた神で、いつ頃からか現在地に祀られるようになったといわれる。神倉山にあった元宮に対して現在の社殿を新宮とも呼ぶ。
1971年に近代社格制度のもとで熊野速玉神社として県社に列格し、1915年に官幣大社に昇格した。1883年(明治16)に打ち上げ花火により社殿が全焼したが、1967年(昭和42)に再建された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
所在地 : 和歌山県新宮市新宮1番地
電話 : 0735-22-2533
アクセス:新大阪駅からJRきのくに線(特急オーシャンアロー号等)を利用して新宮駅下車。
駅からタクシー5分。
公式サイト:http://www.kumanokaido.com/hayatama/index.htm
マップはこちらから





