村屋神社
大物主と三穂津姫の夫婦神を祭る村屋神社(むらやじんじゃ)
延喜式内社で、大神神社(桜井市)の別宮。
祭神は三穂津姫命で、縁結びや家内安全の神とされるには村屋神社、服部神社、物部神社などの摂社がある。戦国末期、天正年間の戦火で衰亡したが、慶長4(1599)年に再興されて現在の規模になったという。
所在地 :〒636-0235 奈良県磯城郡田原本町蔵堂423番地
電話 :07443-2-3308
アクセス:近鉄 田原本駅 歩40分
公式サイト:http://www.murayajinja.com/
御田祭りは毎年2月11日の建国記念の日(昔は旧正月の10日におこなわれていた)の4時ごろに、牛使いの森講が牛に扮した人(昔は本物の牛を使っていた)を使って、田植えの準備を行い、この時、牛が良く暴れた年が豊年になると伝えられている。
神主が田植えをおこない、使った苗松は郷中の農家、参列者に配られる。最後は餅まきで終了する。
かつてこの御田にオカメ・ヒョットコの面が使われ、田植え歌が歌われ、雨乞い踊りがなどもおこなわれていた。





