全国唯一の産婆・乳母の祖神高忍日賣大神様をお祭りする高忍日賣神社 (たかおしひめじんじゃ)

高忍日賣神社

飛鳥時代には聖徳太子が参拝し神号篇額を書いて奉納したといわれており、奈良時代には社前三千坊、社後千坊と呼ばれ境内も八町余りあった。

平安時代には延喜式内名神に列し鎌倉時代には源頼朝が神領七十六町を奉納して安産を祈り、また若宮八幡宮が合祀されました。

南北朝時代には南朝より神領安堵状を下附され、豪族河野通景も神領を寄進したといわれております。

鎌倉時代には、高忍日賣若宮八幡宮と称され、征夷大将軍源頼朝公から神領76町を寄進され、また神社の北東(鬼門)と南西(裏鬼門)にある夷子(えびす)社では月3回の市(三斎市)が開かれ、多くの人々で賑わいました。


所在地 : 愛媛県伊予郡松前町大字徳丸387
電話  : 089-984-8212
アクセス:JR予讃本線「北伊予駅」から東(徳丸方面)へ徒歩15分
公式サイト:http://www.hpmix.com/home/takaoshiguu/
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