随心院
小野小町ゆかりの寺院 随心院 (ずいしんいん)
境内に小野小町の邸宅があったと伝えられ、彼女にまつわる遺跡も多く残る所。小野小町がもらった恋文で作ったお地蔵様に祈ればラブレターが上達し、想いが叶うといわれています。
当寺の前身である牛皮山曼陀羅寺(ぎゅうひさんまんだらじ)は、仁海が一条天皇から寺地を下賜され、正暦2年(991年)に建立した。
伝承によれば、仁海は夢で亡き母親が牛に生まれ変わっていることを知りその牛を飼育したが程なく死んだ。
それを悲しみその牛の皮に両界曼荼羅を描き本尊としたことに因んで、「牛皮山曼陀羅寺」と名付けたという。
第5世住持の増俊の時代に曼陀羅寺の塔頭の一つとして随心院が建てられた。
寛喜元年(1229年)第7世の親巌の時、後堀河天皇の宣旨(せんじ)により門跡寺院(皇族や摂家出身者が住持として入寺する寺院)となった。
多くの伽藍が建造されたが応仁の乱によりほとんど消失した。その後慶長4年(1599年)に本堂が再建された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
所在地 京都府京都市山科区小野御霊町35
電話 :075-571-0025
アクセス:-交通:市・京阪バス小野から徒歩2分 烏丸御池から電車で18分 -京都駅から電車で25分
公式サイト :http://www.zuishinin.or.jp/
マップはこちらから
