幸神社
交通安全の神・猿田彦神を主神としている幸神社 (さいのかみのやしろ)
「御石さん」と呼ばれる石を拝むと、縁に恵まれ、幸が訪れるといいます。 しかし、この石に触れると祟りがあると伝えられています。
この地は平安京の鬼門に当たり,平安時代初期,愛宕(おたぎ)郡下出雲郷に道祖神を祀ったものと思われます。
道祖神は道を通って外から襲来する疫神や悪霊を塞(さえぎ)る神で,サエノカミ-サイノカミといわれるようになりました。
鬼門を守る神として崇敬されるところから本殿の東側には御幣を肩にした日吉山王の神使である猿の木像が安置され,境内の東北隅には猿田彦神石があります。
所在地 京都市上京区寺町今出川上る西入る幸神町303
電話 :075-231-8774
京都市営バス・川原町今出川停留所(徒歩5分) / 京阪電車・出町柳駅(徒歩5分)
市営地下鉄烏丸線・今出川駅(徒歩10分) 専用駐車場無・市営出町駐車場(徒歩5分)
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